お勧めOP・EDをご紹介

お勧めOP・EDをご紹介

ソニー・ミュージックエンタメイント系列が基本担当

アニメ銀魂に採用される楽曲については、作品の世界観にあっているものもあれば、少しばかり盛りすぎているのではないかと思うようなところもある。曲単体としてみれば確かにいい曲だと判断できるかもしれないのだが、何分作品の世界観があまりに奇抜すぎることもあって中には最初のオープニング、もしくはエンディングでその日に放送された作品の内容がすっきりと消化された。正直なところ、この作品にタイアップとして選ばれたことが本当に良かったことなのかどうかという点についても正直微妙なところかもしれない。ただ中には本当にこの作品のおかげで圧倒的な話題を獲得したアーティストもいる。しかしその反面、新人ながらタイアップに選ばれたからこそこれから先、ヒットすれば一躍アーティスト活動にも箔が付くと、そんな風に思われていたはずだ。

ただ世知辛いもので、実際に売れたとはとてもいえない成績を記録している歌手もいることを考えれば、タイアップで有ればその先にサクセスストーリーも遠くないと感じていた人もいたが、夢は叶わないものだ。そうした点を含めたとしても、売れていないからこその隠れた名曲というものもある。ここからはそんなアニメ銀魂の世界観に基づいて、作品を盛り上げていったOP・ED達を紹介していこう。

第16期エンディングテーマ

まず最初に紹介するのは、現在は活動を休止しているロックバンド『Qwai』のデビューシングルにして、銀魂では16期EDとして採用された楽曲『サヨナラの空』についてだ。この楽曲はしんみりとした転調の楽曲となっており、番組が終了する雰囲気と非常にマッチしており、楽曲単体としての評価も決して悪くは無かった。元々の楽曲が品質の高いものだったことも関係しており、この曲はオリコンウィークリーランキングで『24位』という、デビューしたばかりの新人にしてみれば上出来といえる結果になった。

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Qwaiというバンド

新人ながらまずまずの成績を刻み付けることに成功したバンド『Qwai』についても少しばかり語っていこう。そんなQwaiというバンドについて少しばかり紹介していこう。

バンドの始まりとなったのは2004年ごろのこと、そのバンド名『Nietzsche(ニーチェ)』という名前から彼らの活動は始まる。それから4年後の2008年頃にバンド名『Qwai』に変更し、その後も地道な活動によってメジャーデビューする日を夢見ていた。

バンド名を改名してから翌年のこと、インディーズレーベルからのデビューが決まったことで着実にバンドの活動範囲が広がりつつあった中で、ようやくメジャーデビューへの道をつかみ取ることに成功する。それこそ上述に紹介した銀魂のEDに採用されたことで、2010年2月に本格的なメジャーデビューに成功するのだった。

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活動努力空しく、2012年に事実上の活動休止

銀魂という作品のEDに起用されたことで、アーティスト活動にも少しばかり箔が付いて回るだろうと本人たちも思っていたかもしれないが、実際のところそのような明るい展望が待っているわけではなかった。世間的に彼らの活動が大体的に評価されること無く、努力空しく彼らQwaiというロックバンドは2012年になると充電期間という、事実上の活動休止となってしまった。

ただ彼らからすれば活動休止とも違う、充電期間に値するというが実のところはあまり売れなかったがために見限られてしまったといった、そのような見方をした方が正しいかもしれない。ただそうなった今でも現在はライブ活動を中心に精力的な音楽活動を継続しているところを見ると、音楽に対して紳士的な姿勢を失っているわけではないようだ。

現実問題、タイアップ曲になれば売れるとは限らないほうに当てはまってしまったQwai、現在ではバンド名を『QWAI』という風に微妙な変更が加えられ、これから先も音楽を引き続けていく姿が見えてくる。

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