女性? いいえ、男です

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『両声類』な歌手、ピコ

銀魂という作品を語る上で必要な事は沢山あるが、中にはこちらの作品を1つのきっかけにしてヒットし、その後の活動につなげている歌手の存在もいる。この項目で紹介するアーティストもその一人なのだが、ある意味例外といっていい存在ともいえる。それというのも、元々ネットの動画投稿サイトで絶大な人気を既に誇っており、その歌声が神すぎると評判も立ったことがある『ピコ』という存在も、忘れてはいけない。

ピコは銀魂のエンディングテーマを担当したが、その折には総集編となる『よりぬき銀魂』が放送されているときに採用されていた。ある意味新規のエンディングテーマとなって表舞台に登場したその若きアーティストが披露した楽曲に画面上で初めて耳にした人達はおそらく、同じような印象を持ったに違いないだろう。どういうことか、それはただ何となく何も考えないで聴いていると女性とも、男とも分からないような中性的な声質をしているというに繋がっていく。それもそう、ピコというアーティストは別名『両声類』などと呼ばれている、ある種の才能を持っているのだ。

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桜音で更なる活躍を

ピコという歌手は、いまや日本の動画投稿サイトとしては大手の一つにも数えられ、現在はKADOKAWAグループと正式にグループとして締結もしている『ニコニコ動画』から生まれた『歌ってみた』の一ユーザーだった。投稿された動画はたちまちニコニコ動画内で話題となり、その後噂を聴いた音楽関係者がピコをスカウトしてメジャーデビューを果たすことになる。初期の頃はインディーズにて1枚シングルを発売しているが、その折には動画内でカリスマ的人気を誇っていたものの、いざ世間に出ても売れていると話題を掻っ攫うことは無かった。ただそれでもオリコンウィークリーチャートで最高位70位以内を記録していることを考えれば上等といえる。

その後メジャーデビュー曲『Story』が大体的に宣伝されたことで、順位を一気に跳ね上げるように10位に届くだけの話題性を出していた。一重にレコード会社の宣伝などが功を奏したといえる結果といえる。この頃にはすでにニコニコ動画から投稿して歌手デビューという道を見出すことに成功した例もみられていたため、ピコもその流れに上手く乗る事に成功したといえる。そもそも歌手になるのはプロダクションやレコード会社などが主催しているオーディションを合格しなければならないといった関門を潜り抜けなければ辿り着けなかった道だったが、ある種SNSとして利用されている動画投稿という形式で、多くの人がアマチュアの歌手として活動することが容認される世の中になった。漫画やイラストなどの投稿サイトと同様、人々が自分の表現したいことを思い切り出来る場が生まれたことによって、このピコと言う歌手も誕生した。

その後先に紹介した銀魂のエンディングテーマに採用されたことで、これまでに発売したシングル曲の最高位『10位』を記録したことも、ファンなら既に旧知の事実となっている。その後も安定したピットを繰り出しては、現在も活動を続けている。

性別については

両声類と話したが、このピコという歌手について何も知識を持っていない人間からすれば、最初女性アーティストのように感じるかもしれない。しかし現実そう甘くはない、実はこの方『男』だからこそ、両声類などと呼ばれている希少種なのだ。それが更なる話題を呼んでヒットしたと考えれば納得も行くが、さすがに長い時間を見ればその話題を霞んでしまうため、その後の活躍に関しては本人の努力次第といったところなのも否めない。何分新人が台頭しやすい業界となっているため、生き残りにかけても必死の対策が求められる。

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大半がアニメ主題歌を担当している

桜音を始め、ピコはその後も様々なアニメ作品の主題歌を担当している。一例を出すと、

・Story:
アニメ『テガミバチ REVERSE』エンディングテーマ
・Make My Day!:
アニメ『貧乏神が!』オープニングテーマ
・言ノ葉:
アニメ『刀語』ノイタミナ放送版、エンディングテーマ

といったものを担当している。いずれも話題作品となっているところをみると、やはりニコニコ動画から生まれたアーティストらしい関わり方と分析して相違ない。今後どうなるかは未知数だが、これからも活動を期待したいところだ。

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